2021/02/15

2021.2.7 金倉山山スキー

メンバー:KK TM(みちぐさH)
コース:小栗山

聖地の山へ

あこがれの地に
M師匠に誘われ、やってきました金倉山。仕事での通過は何度かあったが、こうして冬訪れるのは初めてである。同行は、当然M師匠しかいないと思っていた。生憎の雨であったが、無事山頂を踏むことができ、当初の目的は達した。

早い時間に天候が崩れるという予報であり、早めに出発する。闘牛場を過ぎ、除雪終了点からスキーを履く。スノーシューらしきトレースを追いながら、杉林、雑木林を抜ける。雪は平年並みか、どんどん先に進めた。林道途中の駐車場を越え、顕著な尾根に取りつく。右に旧山古志、左に小千谷方面。かすかに三山が窺える。霞んで展望はきかないのが残念。

顕著なピークをいったん下り、山頂へ上り返す。ピューピューと風が吹く中、展望台の下で昼食の煮込みラーメンをいただく。七味唐辛子と野菜、麺が体に染み込む。この儀式を行わないと山行にならないのだろう。

雨がカッパを濡らす中下山開始。いつも見る写真の斜面へ滑り降りる。重い!足にまとわりつく越後の超湿雪を蹴散らしてM師匠が先頭で滑って行った。晴れていれば気分爽快であろう。次回を期待しつつ、何とかくっついていった。

今年は里山が面白い。

ここからスタート

ザクザク

駐車場らしい

かすかに三山らしき

手前のピーク

小千谷方面

ついに山頂へ

体に染み渡る

ものともせずに

重すぎる

面白いバーンがある

楽しみは次回へ持ち越し



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