2021/02/19

2021.2.19 鍋倉山 山スキー

 メンバー:SH NI TH

寒波が過ぎ去ることを予測し今日は予め、有給休暇を取っての山行。NIさんも加わっていつもの温井集落に到着。すでに5台の車が駐車していた。前日までの降雪量が多かったためか、出発した人はごくわずかのよう。

支度をして8時過ぎにスタート。やや重めのパウダー。途中までは先行者のトレースを使わせてもらうが、尾根に向かったトレースと分かれて私たちは西ノ沢コースにトレースを伸ばしていくことにした。脛あたりまでのラッセルを交代しながら汗をかきかき、いつものブナ林の中へ。後続者の二人連れの方と交代しながら徐々に稜線を目指す。天気の回復はゆっくりのようでおかげで雪質はずっと同じ感じで山頂まで続いていた。

平日山行は登山者が少なくて静かでいい。11時、山頂は風もなく穏やかだった。さっそくシールをはがしてまずは1本目の西ノ沢へ滑り降りる。重めのパウダーだが気持ちいい。ブナ林の疎林の斜面を滑り降りて再度トレースを登り返す。ラッセルで疲れてはいるが、このパウダーを再度味わわなければもったいない!

山頂から今度は尾根伝いに滑走。緩やかで滑っていても楽しい。そして、いつもの疎林のバーンを滑り降りる。あとはトレースに沿ってスキーを滑らせていく。最後まであまり雪質は変わらず、車のところまですいすいと滑り降りた。いつの間にか青空が広がり、陽が差し始めていた。今日は休んだ甲斐があった!

この3日間で結構積もった雪
積雪も結構あり、すぐに杉林の中の先行者のトレースの後を行く

ガスも取れはじめ、山頂の方がよく見えてきた

ラッセルはこんな感じ、重めの雪です

後続のふたり連れの方も一緒になってブナ林の中を進む

いつもの稜線まであとわずか

稜線付近の木々は樹氷、風の通り道だったところは段差がすごかった

山頂から西ノ沢へGO!

快適バーン

登り返して尾根伝いに滑り降りる





最後にいつもの疎林の斜面へ


陽が差してきました

集落に近くなったが、滑りやすかった

1 件のコメント:

  1. 平日でもこみ合いますね。今年は里山が狙い目、行きましょうあの山へ。越後の名峰へ。

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