2021/03/01

2021.3.1 刈羽黒姫山山スキー

メンバー:KK 麦麦父さん

コース:板畑


毎月黒姫 連続29ヶ月



今日も快晴

月曜日、麦麦父さんと毎月黒姫へ。今日は、板畑から登る。自宅から15kmの板畑。ここも日本の過疎地を代表するような集落だが、実際暮らしている人たちは、そんなこと少しも思っていないのだろう。日々の暮らしが大切なわけで、将来を憂いても仕方ないことなのだ。水は黒姫山を源にとても豊かだし、日も燦々と当たる。当然おいしいコメが収穫できるだろう。遠く越後山脈も見えて風光明媚。多少他より雪が多く降り、コンビニまでちょっと遠いくらいの違いだろうか。

雪面はがちがちに凍みておらず、歩きやすい。春がやってきた。いつものように田んぼの脇を登っていく。標高が上がるにつれ、背後の山並みが姿を現す。昔の桑園の跡で一休み。正面の壁に向かう。

杉林を抜け、傾斜の増した斜面を登りきると主稜線である。今度は、米山、尾神岳、日本海、佐渡が望まれてくる。更に一段上がると遮るものなく大展望が広がる。このコースのハイライトである。平を進むと、顕著なピークを越える。父さん、上手くジグを切れないので、途中板を背負う。登りきると更に眺望は良くなり、端は頚城山塊から苗場山、谷川連峰、上越国境、守門、浅草~。言うことなし。

雪の付きが悪い尾根を巻いて上がったところに平らがある。その先が山頂である。磯之辺からのトレースが多くあった。みんな登っているのだなあ。これで29ヶ月連続。それも月の初日に達成したので、今月は安心である。下山は、途中までシールを付けたまま。そして、顕著なピークからいよいよ大滑降。スキーは良く滑り、ザラメ感が気持ち良い。麦麦父さんも快適に滑り落ちる。桑園からは、一気に来るまでたどり着くことができる。

今季は里山に多く出かけている。帰宅後、平成の大合併前の地図を見るのが楽しい。おお、こんなところにこんな集落があったのかと驚かずにはいられないのである。


妙高~火打~焼山

関田山脈

日影はカリカリ

望む尾根

男山

グレートトラバース

う~ん(唸る)

稜線を行く

展望抜群

黒姫山山頂を望む

秀麗 米山

巻く

やりました。

すべすべ折居川源頭

尾神岳方面

転んではいけない

一気に

危ない林道トラバース

到着



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