2020/07/06

2020.7.5 粟ヶ岳

メンバー:TM(みちぐさH) KK
コース:加茂水源地~

雨にこだまする粟ヶ岳賛歌


90年の歴史 加茂山岳会
今週もTMさんのご案内で、初粟ヶ岳に登ってきた。いつも守門方面から見ていたが、遂に登頂することができた。終始雨とガスに遮られ、川内・下田山塊を見ることはできなかったが、次回以降の楽しみとしてとっておこう。

小千谷の駐車場に着いても、雨は勢いを増すばかりだが、9時以降は曇りという予報を信じて出発。初めての山で、アプローチ、土地勘も良くわからないので、どこをどう曲がっているのかさっぱりである。今日の登山口は、加茂水源地中央登山道だ。立派な杉林を通り、ダムを渡れば登山口だった。

視界がないので分からないが、登山道は尾根をずっと一直線に山頂へと延びているのだろう。稜線を外すことなく、ひたすら登り一辺倒だ。途中途中に道標が立ち、次の合までの距離と時間が書いてあるが、間隔毎が長いのが気になる。

いくつかの梯子、何本かの鎖、ロープ。まるで荒沢岳だなあ、とTMさん。そんなことを思っていると、ガスの中から小屋が現われた。立派!小屋での休憩は帰りとして先へ進む。北峰を過ぎた辺りでヒメサユリ発見。ちょっと旬は過ぎている感じ。後で聞いた話では、10日前くらいは登山道脇にたくさん咲いていたらしい。

まだかなあ、と嘆いていたら山頂に着いた。当然何も見えない。と、下からトレランの方が上がってきた。寒そうだ。水分を補給したら下山。ヒュッテで大休止。我が家にしたいくらい頼もしい小屋である。しばしコーヒーなど飲みながら川内・下田界隈の山の話をする。再訪を心に下山。徐々に下界が見えてきたが、山の上はガスだ。まあ、新しい山域への一歩ということで満足して帰路につく。

今日も雨の中を出発

いかにも水源地という感じだ

地元の森林組合さんの看板

立派な道標

ひたすら登り小屋に到着

縦走路との分岐
チャレンジしてみたい

やりました!初粟ヶ岳

振り返るもガス

街並みが見えてきたものの

鎖場通過

最終コーナー

よく手入れされた杉林

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