2012/04/08

2012.3.25 焼山北面台地山スキー

新潟県連山スキー交流会=参加15名

 昨年の3月11日の大震災。いまだその傷跡が残り、この先まだまだ復興には時間がかかることだろう。自分たちに何ができるだろう、そんな自問自答の1年だった。
 ちょうどその時が山スキー交流会を予定していたが、急遽中止。そして今年に延期され、今回の行事となった。
 前日、焼山温泉に宿泊。旬の「あんこう鍋」など豪華な食事をいただく。特にここの温泉が抜群。温泉につかっただけで満足の声も。しかし、気温は低く、なんとなく外が怪しい。雪かな……。
 案の定、朝起きてみると外は真っ白。かなりの積雪がある。もう3月なのに。勘弁してくれよ。笹倉温泉まで道具を運んでもらい、我々は焼山温泉のバスで移動。先行者はなく、我々だけ。雪が降りしきる中出発だ。
 七曲を登っている最中も横殴りの雪。いつ撤退するか時間の問題か。登りきるとなだれ危険のトラバース。さあ、下山でしょうか。と、青空がどんどん広がってきた。鉾ケ岳、権現がその勇姿を現す。俄然元気づき先に進むことにする。複雑な地形を縫って登る。ガスったら迷いそうだ。
 典型的な冬型。青空は彼方に過ぎ、また吹雪。3時間が過ぎ、アマナ平で終了。後はスキーを滑らせ焼山温泉へ。次回は各会で来てもらいたい。強風の海岸線に車を走らせる。





さあ、出発です










七曲のラッセル40cm位か











青空が顔を出す









青空が眩しい











頚城の山々










小さな丘を滑る パウダー!









七曲を滑り、フィナーレとなった

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