2019/03/04

2019.3.3 平標山山スキー交流会

メンバー:SH(M)TH SH(W)NI KK
コース:平元新道隣尾根
レポート:KK

来年はパウダー狙いで
年一度の交流会。県連の有志を募り、今年度は平標山にした。最近は、バックカントリー流行で、どこもかしこも人だらけ。静かな冬の山旅を目指すなら、レアな場所に行くしかない。元橋の待避所には既に30台近い車。しかし、今日のコース、人は少ないはずだ。

ヤカイ沢の入口を通り越し、夏道をちょっと外れた沢に入る。しばらくすると、沢は開け、いつものヤカイ沢からの尾根を左に仰ぎ見る。沢はデブリが出ていた。尾根に上がる前に、クトー持参の人は装着。各々自分のペースで登っていく。雪面の下は、クラストしていて、なかなか登りずらかった。

対岸の尾根には、たくさんの登山者が見えた。冷たい風が吹く中主稜線に上がる。ガスがかかり始め、この先山頂まで行っても、決して快適に下れないと判断し、下山することにした。ガリガリバーンで滑りずらいかと思ったが、思いのほかターンも決まっていた。平標小屋で風をよけながら昼食。記念写真を撮り、下山開始。

大きな尾根を二つ越すと、朝のルートに合流する。後は、カラマツ林を縫って行けば林道に到着だ。適度に締まった林道を一直線に元橋へ。全員無事に下山した。
主稜線
風が強い
今日はここまで
(以下前日の下見時の写真)
既にデブリが出ていた
計画では、カール状の沢を滑る予定だった
新雪が5cm位あった前日
仙ノ倉山方面
日白山方面
苗場方面
〆は「手もみ中華そば」





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