コースタイム:元橋登山口P 5:50 松手山7:15 山頂8:45 散策
下山開始9:50 元橋登山口P 11:50
トレーニングと花を求めていつもの松手山コースを行く。松手山までは、樹林帯の単調な急登が続き、顔や頭、体中から大汗をかきながらそれでも順調に進む。暑過ぎるせいか、早朝の登山者はまばら。松手山に着くと、直射日光が眩しい!そして暑い!チャンスがあれば、二居から松手山に通じるルートもそのうち登ってみたい。
一休みして最後の急登に差し掛かると、なんと、斜面のほとんどがピンク色に染まっているではないか!おぉ、何の花の群落だろうか?登っていくとピンク色の正体はシモツケソウでした。そして、それだけではなく、ハクサンフウロ、ウスユキソウ、ウツボグサ、キオンなど多くの夏の花で登山道はもちろん、斜面一帯に広がっているのでした。いやぁ、いい時季に来たものだ。花に癒されながら急な登りも楽しく登って行くことができた。
そうそう、少し前に刈り払いされたらしく、とても歩きやすかったです。特に山頂手前の何百メートルかは草が伸びたままだったら、さぞ、歩きにくかっただろう。作業をしてくださったのはもしかしたら、KKさんかな?そうだったら感謝、感謝です。仙ノ倉へ通じる道沿いの花を期待して行ってみたが、期待外れに終わり、すぐに引き返して来た。下山も同じコースと決めていたので、また花を愛でながらの下山。しかし、松手山からは酷な暑さに耐えながらの下山でした。
苗場山、でもこの後は雲に隠れて見えなくなった。
松手山から先の急な斜面に咲き誇る花々。
写真には納まりきれない斜面一帯の花、花、花!
ついつい、何枚も撮ってしまいました。
どちらの斜面もこんな感じでずっと続いているのです。
どちらの斜面もこんな感じでずっと続いているのです。
こちらの斜面はキオンの黄色の花が多かった。
群馬県方面の斜面の花々。すごーい!きれい!のひとりごとを連発。
シモツケソウと苗場スキー場
もうすぐ山頂というあたりから松手山を撮影。
平標山頂からの土樽への登山道。
こちらは平標山の家方面。
こちらは仙ノ倉山への縦走路。
やっぱり、帰りもまた写真を何枚も撮ってしまいました。
素晴らしいお花畑ですね。今年はどこも花の当たり年でしょうか。花の名前をよく知らないので、ただ綺麗だというではもったいないですね。
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