2013/12/24

2013.12.23 旧三国スキー場山スキー



(メンバー)SH、KK
(タイム)  林道入口10:00~三国スキー場跡10:50~スキー場最上部12:30

今年はあまりいい年ではなかった。そんな年もあと少しで終わりだ。来年はきっといい年になるだろう。笑顔の絶えない日が続くように祈るばかりだ。

休み明けにブログを見ると、それでも我が会の近況を閲覧している方がいる。実にありがたいものだ。期待に副えるよう充実した冬を迎えたい。

第一弾は小雪の時に行こうと思っていた「三国スキー場跡」だ。トレーニングだと思いがんばっていこう。相棒は今はこの人しかいない「SH」。かつての相棒たちは諸般の事情で今は参加できない。寂しい。

国道353号には60cm位の積雪。誰も向かっていないと思いきや、スノーシューらしきトレース。昨日のものらしい。ありがたく使わせてもらう。しゃべっちょコンビの話題は溜息が出ることばかり。見上げれば青空が広がってきた。

スキー場跡に着くと、案の定ゲレンデ跡は十分に滑ることができる状態だ。トレースは消え、いよいよラッセルの始まり。思いのほか雪は深く、踝から上くらい。シーズン初めの身体は、なかなか思うように動かず、休み休み。植林されたゲレンデを登っていく。まだか、まだかとゼイゼイ息を吐いてやっと最上部に着く。さあ、シールを外して滑りましょう。誰もつけていない斜面を自由に滑り降りる。身体は滑りを忘れていなかった。駐車場跡に着けば後は国道を滑るだけ。時間も早く、その足で行きつけ「こしじ」へ車を走らせた。

今シーズンもがんばっていこう。



 










  






 










まだまだ潅木が出ていた











稲包山から三国峠方面
















SHの滑り


 











今季も頑張って行こう
仲間たちよ、待っているぞ!




2013/12/22

2013.12.15~16 苗場山麓

メンバー: TS、MY、SA、MO
コースタイム: 15日/ 小赤沢 10:30 → 取付き12:10→ 沢13:40→ 14:30幕営
       16日/ 出発10:20→ 沢11:00→ 取付き12:10 →小赤沢13:15  
 
 15日朝、アクシデントに見舞われ出発時間が遅くなる。
今回は三つの会の混成隊。

ラッセル日和になりました。

 取付きが見えてきました。

やっと雪山らしくなります。


沢を渡渉した後、ここからひと登りした平らな場所にテントを張ります。
日帰り組とは幕営地でお別れです。 
  
お茶を飲みながら翌日の3合目までもあっさりとあきらめてしまう欲がない二人。
夕食はグリーンカレーと生春巻き。


ゆっくりしすぎて昨日のトレースはすっかり消えてしまい、本日もラッセルを強いられます。雪の華やダイヤモンドダスト、静まりかえった景色、山頂のモンスター、訪れるたびに苗場山の魅力に取りつかれてしまいます。とりわけ雪降る苗場は格別です。今季はどんな景色に出会えるか楽しみです。
 

2013/12/14

2013.12.8 クライミング交流会

 
メンバー: KM、SI、MO

県連のクライミング交流会に参加しました。

 
 
 
  

今回、初参加のKさん見事に完登しました。流石です。

  

リードに参加したSさん、かっこいいです!
春から始めたばかりですが上達が早いです。

2013/11/17

2013.11.14~15 西穂独標

 
メンバー : T.S(清津山の会)、M.O
 
 コースタイム :  14日/  新穂高温泉駅発 8:30  ( ロープウェイ)  西穂高口駅着 9:00 
            同発 9:05  → 西穂山荘着 10:35  同発 12:30  →
            丸山12:45 → 西穂独標着 14:10  同発 14:30  → 
                              西穂山荘着 16:00
                   
        15日/ 西穂山荘発  9:35  →  西穂高口駅着 10:50
                             同発 11:15  ( ロープウェイ)   新穂高温泉駅着 11:45 
             
  
      待ちに待った白い季節が始まった !
  
 14日快晴。新穂高ロープウェイで西穂高口へ。乗鞍、焼岳、白山、笠ヶ岳、
槍ヶ岳、穂高を眺めながら、しばし空中散歩。西穂高口駅を一歩外に出れば
そこは一面真っ白な雪の世界。歩く度に雪がキュッ、キュッと足元で鳴ります。
久しぶりの雪山の感触にワクワクしながら夏道を西穂山荘まで進みます。
登山者は10人ほどで平日の静かな山を楽しみます。 
 
 
テントを設営、貸し切り状態です
 
気持ちがいいくらい景色が広がります

 
独標、ピラミッドピークが迫ります
 
 笠ヶ岳、右奥には夏に訪れた黒部五郎岳
 
なんとか西穂独標に…
ここで西穂高岳へ向かうTさんとは別行動
 
360度のパノラマと雲海を楽しみながら
ゆっくりと西穂山荘まで一人旅

最高!
 
夜からは天気が崩れた
心残りは西穂山荘のラーメン、食べてみたかった
後ろ髪を引かれる思いで翌日、15センチほどの新雪の中を下山した