2021/09/20
2021.9.19 苗場山
2021/09/13
2021.9.12 守門岳(青雲岳・袴岳)
初秋の守門岳
コース:二口登山口から往復
コロナの影響で二人だけの登山が続いたが、今回はHYさんも同行することになりマンネリ化した二人には嬉しいことだった。そのせいか、特にこの日のSHの身体と口は元気そのものであった。
かなり久し振りのこのコースを秋の訪れを感じながら歩いた。二口駐車場は昨年の3月の山スキーで通過したところだ。季節はまったく違うが、懐かしい。山は秋へと移り変わろうとしていて、まず風が夏と違う。早くも色づき始めた葉や植物の実、秋の花、山頂付近の黄色くなり始めた草原に初秋を感じながらの登山となった。
2021/09/05
2021.8.28 唐松山
メンバー:KK TM
コース:松川川右俣
恐るべし越後の里山
| 里山を愛する人 |
昨年、夏の藪山に行って、喜びのまま先頭を切って突き進んでいたところ、いきなり数匹の蜂に刺された。元来蜂に対する抵抗力が弱く、すぐに体調が悪化する。その時も体に症状が出てしまった。そんな中同行したIHさん、TMさんが側にいてくれてとても安心した。パーティーとはこれだと実感した。それから1年。TMさんから唐松山のお誘い。数度の高巻きと稜線直下の藪漕ぎがあるらしい。先頭だけは避けたいものだ。
唐松山は権現堂山と手の又から登ったことがあるくらいで、実に数十年ぶりだ。松川から立派な県道をひたすら走る。高鼻橋先で道は、藪になる。ここがスタートだ。身支度を整えて、いざ入渓。平坦な沢をおしゃべりしながら進む。岩山の沢らしく、水がとてもきれいだ。水に浸かったり、壁をへつったりしているうちに滝が出始める。「おお、いいね!」なんて言っている間に、次の滝が現れる。ロープの練習を兼ねて、なんて余裕をかましてみたが、難易度が高く時間を大幅に食ってしまう。
ロープを出しているうちに、時間があっという間に過ぎ、大滝を巻いてみたが降り口に当たらず、そのまま小沢を稜線に向けて藪漕ぎ開始。稜線に出れば登山道だったが、思いのほか藪が濃く、なかなか辿り着くことができなかった。先頭は蜂刺されの危険があるので2番手で行く。途中、滑りやすい沢靴のMさんに代わり先頭に立つ。腰を下ろして休憩をとっていると、ウエ~目の前にハチの巣が!危ない。もう少しで餌食になるところだった。
木々の間から曇り空が見え、もうすぐ稜線が現れるだろうと期待するも、そうは問屋が卸さない。いつもそうだが、ポッと前が開け、ようやく藪から解放された。そこから歩くこと数分、唐松山にやっと着いた。越後のちょっと深い里山に、登山者の姿はなかった。定期健康診断を控えたMさんは、ささやかな昼食をとっていた。下山道は、初見の松川道。いきなりの急坂に、転げ落ちそうだった。登山道整備は、入広瀬のAさん。頑張った様子が、あちこちに垣間見られた。
遥か眼下に見える愛車が、その落差を思い知らされる。傾斜が緩んだ先に、終点があった。今回も、なかなかハードな山行となったが、Mさんの地域研究のおかげで、また新たな発見と経験を積むことができた。
| 松川コースがあるとは |
| 結構古い橋なのです |
| いざ入渓 |
| いい雰囲気です |
| 早くも出ました |
| 2段の滝 登れませんでした |
| 幻の大滝? |
| 藪の申し子 |
| 檜方面 |
| 登山道はありがたい |
| 見よ!これが魚沼の山だ |
| 唐松山を振り返る |
| 鼓ヶ倉山はいずこ |
| あんなところに愛車が |
2021/08/16
2021.8.16 刈羽黒姫山
メンバー:SH TH
コース:白倉コース往復
数日間降った雨がようやく上がった。またしても九州や広島県、長野県など多くの県で災害が起きてしまった。どこでいつ災害が起きるかわからない気象状況になっている。そしてコロナも深刻だ。この先、どうなっていくのか専門家でさえも見通しが見えない状況という。
いろいろなエリアの山にも行きたいが、なかなかそうできないこの状況の中、今日はおなじみの刈羽黒姫山に白倉コースを歩いてきた。SHは今年はこれで4コース(磯ノ辺、折居、清水谷、白倉コース)から山頂を踏んだことになった。