2023/01/10

2023.1.8 西上州 荒船山

 メンバー:SH(男) MI IH HY ST NH SH(女)MO MM RM TH 11名

コース :内山峠~行塚山(経塚山)往復

会の山行計画で北関東の山を、ということで迷った末に荒船山に行くことに決定。参加者を募ったら日に日に参加人数は増え、総勢11名となった。車3台でいざ、雪国から佐久経由で内山峠に向かった。

駐車場は満車になりそうなくらいで人気の山なのだろう。外に出るとけっこう寒く、それぞれ防寒対策をしっかりして賑やかに登山口を出発した。

内山峠の駐車場。車道にも日蔭は雪があった。

落ち葉の上に薄っすらと雪がついているところもあり。



艫岩が大きく眼前に迫る。上部は樹木が霧氷でとてもきれいだった。

一杯水

一杯水を過ぎるとこのコースの一番危険な岩の露出した急登でジグザクな登山道。ロープや梯子が出て来る。薄っすらと雪のついている部分もあり、慎重に進む。

登りきると広々とした雑木林になりひと休み。

あずま屋を兼ねた避難小屋の脇を通って展望台に到着。
白い美しい浅間山が一望できた。

順番に恐る恐る岸壁の側まで行って景色や真下をのぞき込んで見た。

遠くにひときわ目立つ浅間山


1422.5メートルの山頂 行塚山(経塚山)に到着。

来た道を戻ります。霧氷も解けてポカポカ陽気。

下山路では用心にチェーンスパイクや軽アイゼンを装着する人も。
安全第1です!

山頂があんなに遠くなった。

登山口はすぐそこ。大人の山遠足のようでした。

2023/01/09

2023.1.7 藤平山山スキー

メンバー:SH TH KK

コース:芋鞘

レポート:KK


今年も安全登山で

今年も越後の山で楽しもう

年明けとともに我方にも連日降雪があり、除雪と雪掘りの日々が続いている。今日は中休み。どこかに行かねばならないという焦りを感じ、SH、THさんと共に静かな藤平山に向かった。

12月守門方面は大雪となり、どこに行っても安心して滑ることができるだろう。会員のHTさんの写真にもその多さが窺えた。芋鞘に着き、スタート。年末年始のため除雪したのだろう、神社までロータリーの跡がある。おお!鳥居が埋まりそうだ。いつものように法面、林道、杉林をくぐり広く開けた台地に出る。この白の世界がいいですね。ラッセルは踝上程度。雪はしまっていた。振り返ると朝焼けで山が美しい。

山腹をトラバースしながら、今日はホッシーさんルートに向かう。左下にある杉林を目標に進み、途中から上に向かってジグを切る。雪が多いためか、あまり苦労せずにどんどん登り上げることができた。ブナに着いた新雪が、綺麗な景色を作っていた。右手にラッセルしていくと尾根に出た。ブラボーだ。

休憩後緩い斜面を上がる。大白川の向こうに真っ白な浅草岳が姿を現す。第一ピークに立つ。前方に守門山塊がド~ンと。大岳に人影があった。そこから少し下り最後の登り。広く、静かな山頂に辿り着く。後方の頚城方面は青空が広がっている。こちらは曇りベースかと思いきや、陽ざしが当たり始めた。おお!マンダムだ。

滑走の準備を整え、スキーを滑らせる。雪は軽く、ポンツーンが浮く。ちょっと辛い登り返しの後は至福の時間の始まり。思い思いにシュプールを描く。スキーは楽しい!沢の途中からトラバースし、開けた台地の上に立つ。広い斜面を最後の滑り。後はトレースを追って、あっという間に道路に出た。良い年初めの山行となった。

時間も丁度お昼時。私のお薦めの堀之内「割烹魚野川」へ。


おお、噂通り

向かう山

ジグを切る

一服

このルンゼを滑りたい

徐々に傾斜は緩む

あと少し

尾根に出る

幻想的

頚城は晴れている

守門山塊

越後のお化け

いいですね

ダブルポンツーン

雪は軽い

雄叫び

セボーだ

白いのは豆腐ではありません
全部チーズ  旨い!



2023/01/01

2022.12.31 刈羽黒姫山山スキー

メンバー:KK ルイ

ルート:磯之辺~

レポート:KK


来年も良い年でありますように

来年も通います

12月の雪雲は我が方面の空には飛来せず、比較的雪の少ない柏崎、長岡方面にどかどかと雪を降らせた。肩透かしをくらった。その後は、湿った雪がじわじわと降り、毎日除雪の日々に明け暮れる。

今日も日課をこなし、藪山覚悟で陽気なフランス人と刈羽黒姫山へ向かう。道中ぺらぺらと英語を話せればいいが、我が語学力ではそうはいかない。あと少しで磯之辺。「お~‼」突然陽気なフランス青年叫ぶ。「シール忘れました!」ありゃま。気を取り直して家に帰る。

除雪は集落センターまでしてあった。雨っぽい中出発。フランス青年とおそろいの「ポンツーン」。さあ、思い切り楽しもう。雪は思いの外多く、期待が膨らむ。青年はガシガシとラッセルしていく。藪山覚悟は杞憂に終わった。膝ラッセルをものともせず、青年が進む。ザックが少し小さいのではないか、ウエアーを着過ぎではないか、手袋に穴が空いている、など注文を出すが、大切な人からのプレゼントだと意に介さず。

雪を被ったブナ林は幻想的な雰囲気になり、おとぎの国に迷い込んだようだ。雪が徐々に深くなる山肌を越えると鵜川神社だ。おお!もうすぐ隠れそうじゃないか。去年とほとんど同じであった。山頂を踏み、2022年を〆る。怪我、病気もせず良い年であった。

さあ滑りましょう。山頂部から下は、深く軽い雪質だった。セボーだ。ポンツーンは浮き、久々の浮遊感を味わう。「パーフェクト!」を連発する青年。徐々に重くなる雪だが、この重さがいいのですね。越後は。観音堂に下山報告をした頃には、どんよりした雲の間に青空が顔をのぞかせた。青年は来週からドバイに行くのだそうだ。


安全祈願

さすが若い

ジグはこれからだな

下部は2m30cm位

パーフェクト

いいね!

2022.1.2

もう少し

寒そうだ

越後パウダー

満足気

浮きます

日本大好き

重くなってきた

次回は2月だそうだ

フランス青年ととてもユニーク
頭脳明晰
羊羹大好き