メンバー:SH(男) MI IH HY ST NH SH(女)MO MM RM TH 11名
コース :内山峠~行塚山(経塚山)往復
会の山行計画で北関東の山を、ということで迷った末に荒船山に行くことに決定。参加者を募ったら日に日に参加人数は増え、総勢11名となった。車3台でいざ、雪国から佐久経由で内山峠に向かった。
駐車場は満車になりそうなくらいで人気の山なのだろう。外に出るとけっこう寒く、それぞれ防寒対策をしっかりして賑やかに登山口を出発した。
メンバー:SH(男) MI IH HY ST NH SH(女)MO MM RM TH 11名
コース :内山峠~行塚山(経塚山)往復
会の山行計画で北関東の山を、ということで迷った末に荒船山に行くことに決定。参加者を募ったら日に日に参加人数は増え、総勢11名となった。車3台でいざ、雪国から佐久経由で内山峠に向かった。
駐車場は満車になりそうなくらいで人気の山なのだろう。外に出るとけっこう寒く、それぞれ防寒対策をしっかりして賑やかに登山口を出発した。
メンバー:SH TH KK
コース:芋鞘
レポート:KK
| 今年も越後の山で楽しもう |
年明けとともに我方にも連日降雪があり、除雪と雪掘りの日々が続いている。今日は中休み。どこかに行かねばならないという焦りを感じ、SH、THさんと共に静かな藤平山に向かった。
12月守門方面は大雪となり、どこに行っても安心して滑ることができるだろう。会員のHTさんの写真にもその多さが窺えた。芋鞘に着き、スタート。年末年始のため除雪したのだろう、神社までロータリーの跡がある。おお!鳥居が埋まりそうだ。いつものように法面、林道、杉林をくぐり広く開けた台地に出る。この白の世界がいいですね。ラッセルは踝上程度。雪はしまっていた。振り返ると朝焼けで山が美しい。
山腹をトラバースしながら、今日はホッシーさんルートに向かう。左下にある杉林を目標に進み、途中から上に向かってジグを切る。雪が多いためか、あまり苦労せずにどんどん登り上げることができた。ブナに着いた新雪が、綺麗な景色を作っていた。右手にラッセルしていくと尾根に出た。ブラボーだ。
休憩後緩い斜面を上がる。大白川の向こうに真っ白な浅草岳が姿を現す。第一ピークに立つ。前方に守門山塊がド~ンと。大岳に人影があった。そこから少し下り最後の登り。広く、静かな山頂に辿り着く。後方の頚城方面は青空が広がっている。こちらは曇りベースかと思いきや、陽ざしが当たり始めた。おお!マンダムだ。
滑走の準備を整え、スキーを滑らせる。雪は軽く、ポンツーンが浮く。ちょっと辛い登り返しの後は至福の時間の始まり。思い思いにシュプールを描く。スキーは楽しい!沢の途中からトラバースし、開けた台地の上に立つ。広い斜面を最後の滑り。後はトレースを追って、あっという間に道路に出た。良い年初めの山行となった。
時間も丁度お昼時。私のお薦めの堀之内「割烹魚野川」へ。
| おお、噂通り |
| 向かう山 |
| ジグを切る |
| 一服 |
| このルンゼを滑りたい |
| 徐々に傾斜は緩む |
![]() |
| あと少し |
| 尾根に出る |
| 幻想的 |
| 頚城は晴れている |
| 守門山塊 |
| 越後のお化け |
| いいですね |
![]() |
| ダブルポンツーン |
| 雪は軽い |
| 雄叫び |
| セボーだ |
| 白いのは豆腐ではありません 全部チーズ 旨い! |
メンバー:KK ルイ
ルート:磯之辺~
レポート:KK
| 来年も通います |
12月の雪雲は我が方面の空には飛来せず、比較的雪の少ない柏崎、長岡方面にどかどかと雪を降らせた。肩透かしをくらった。その後は、湿った雪がじわじわと降り、毎日除雪の日々に明け暮れる。
今日も日課をこなし、藪山覚悟で陽気なフランス人と刈羽黒姫山へ向かう。道中ぺらぺらと英語を話せればいいが、我が語学力ではそうはいかない。あと少しで磯之辺。「お~‼」突然陽気なフランス青年叫ぶ。「シール忘れました!」ありゃま。気を取り直して家に帰る。
除雪は集落センターまでしてあった。雨っぽい中出発。フランス青年とおそろいの「ポンツーン」。さあ、思い切り楽しもう。雪は思いの外多く、期待が膨らむ。青年はガシガシとラッセルしていく。藪山覚悟は杞憂に終わった。膝ラッセルをものともせず、青年が進む。ザックが少し小さいのではないか、ウエアーを着過ぎではないか、手袋に穴が空いている、など注文を出すが、大切な人からのプレゼントだと意に介さず。
雪を被ったブナ林は幻想的な雰囲気になり、おとぎの国に迷い込んだようだ。雪が徐々に深くなる山肌を越えると鵜川神社だ。おお!もうすぐ隠れそうじゃないか。去年とほとんど同じであった。山頂を踏み、2022年を〆る。怪我、病気もせず良い年であった。
さあ滑りましょう。山頂部から下は、深く軽い雪質だった。セボーだ。ポンツーンは浮き、久々の浮遊感を味わう。「パーフェクト!」を連発する青年。徐々に重くなる雪だが、この重さがいいのですね。越後は。観音堂に下山報告をした頃には、どんよりした雲の間に青空が顔をのぞかせた。青年は来週からドバイに行くのだそうだ。
| 安全祈願 |
| さすが若い |
| ジグはこれからだな |
| 下部は2m30cm位 |
![]() |
| パーフェクト |
![]() |
| いいね! |
| 2022.1.2 |
| もう少し |
| 寒そうだ |
| 越後パウダー |
| 満足気 |
![]() |
| 浮きます |
| 日本大好き |
| 重くなってきた |
| 次回は2月だそうだ |
| フランス青年ととてもユニーク 頭脳明晰 羊羹大好き |