2022/12/11

2022.12.10 古峰山(中退)

メンバー:KK

コース:姥沢口~沢コース


チャレンジ64

初冬の里


先週降った雪もあらかた消えてしまい、暖かい日が続いている。ちょっと寂しい気もするが気を取り直し、一度片づけたチャリを引っ張り出した。十日町駅から八箇を越え、二つのお寺を回って古峰山に行くことにした。

ポカポカと暖かい空気を感じて十日町駅を出発。12月とは思えない。国道253号を進み、上沼道の分岐を旧道に向かう。旧八箇トンネルの手前では、道路に雪が残っており押し歩きとなった。当然のことだが、トンネルの照明は消されていた。「真っ暗」である。遠くに薄っすらと出口が見えるが。全力で自転車を漕ぐ。

六日町側に出ると、やはり道路に雪が残っていた。巻機山方面は晴れてはいるが、すっきりではない。自動運転で坂を下り、ムイカリゾートを通過。更に県道478号を下っていると「柳澤隧道」にあたる。昭和15年と銘鈑にあった。下りきり「天昌寺」でお参りする。歴史を感じつつ国道17号を横断し「大福寺」へ。なかなかお寺巡りも面白い。

大福寺から国道291号を姥沢新田へ向かう。今回古峰山へは沢コースを選んでみた。林道の最終地点から沢を渡り、綺麗に整備された道を進んだ。ピンクテープに導かれて南入沢の渡渉点。日蔭のせいか雪が残っていた。履いている登山靴では登るに危険があるのでここまでとした。見上げる稜線上の古峰山に登山者がいた。

帰路はまたしても自動運転。体に当たる風が冷たい。車では見逃してしまう景色を堪能する。六日町駅からほくほく線でいったん十日町駅に戻り、更に軽トラで自転車を回収しに六日町駅も戻る。次回は六日町駅からスタートである。


今日はここから

十日町側

六日町側
トンネル内は真っ暗闇

お松の池

天昌寺

大福寺

青空

金城山

辿り着く

こんなところにも看板が

主

南入沢渡渉点

登山者が見えた

今日のゴール

う~ん

納豆チーズ味噌ラーメン
いいですね!濃厚


2022/12/06

2022.12.3 姥ヶ岳

 

待っていたぞ。ずいぶん遅かったじゃないか。

→ヤマレコ記録へ

2022/12/03

2022.12.3 威守松山

メンバー:SH KK

コース:清水~

レポート:KK


雪山絶景

また冬がやってきた

夜中、バシャバシャと雨音がしていたが、朝起きると外が静かになっていた。霙になっていた。そして徐々に白さが勝り始め、辺りは真っ白。冬がやってきた。そして、除雪車もやってきた。昨日の荒天から一転、今日は快晴。雪山を見に行くしかない。魚沼の展望台の一つ「威守松山」にSHと出かけた。

清水集落の巻機大権現の脇から山道に入る。雪はさらさら。パウダーだ。久しぶりの感触に心ときめく。途中にある社に安全を祈願する。ブナに着いた雪が、太陽の光に輝き美しい。JRの鉄塔を過ぎ、山頂を仰ぎ見る。平坦な尾根を過ぎると急登。足元がわからず登りづらい。幾度かずるずるしたが、絶景展望の待つ山頂へ。

お~!凄いぞ。巻機山塊、上越国境、谷川方面が真っ白だ。我、刈羽黒姫山も白の衣を纏っていた。山頂でカップラーメンを食べ下山開始。足スキーの要領で素早く下山と言いたいが、雪の下に隠れている落ち葉で足元は滑り、転んだり、躓いたり。

鉄塔の手前を巡視路に入り、林道を目指す。藪の木をくぐり、山腹につけられた道を、トラバース気味に高度を下げる。林道に出れば、お馴染みの景色に出会う。柄沢山への沢筋である。林道を10分ばかり歩けば清水集落に着く。

シーズンインにはまだまだ雪は少ないが、気持ちは既に厳冬期である。


お参りをして

さぶげだ

奥宮か

サクサク

山頂が見えた

おお!セボーだ

雪の感触を楽しむ

楽しい

急登

巻機山塊

刈羽黒姫山方面

関東からガス

大源太山が鋭い

歩きやすい

里から威守松山

今日の限定麺
生姜醤油ラーメン




2022/12/01

2022.11.19 菱ヶ岳(チャリ)

メンバー:KK

コース:星峠~キューピットバレー~伏野峠


チャレンジ64

冬近し

自宅から山へ。今日は、町からもよく見える「菱ヶ岳」。どこまで漕ぎあげられるか、挑戦である。

このところのBSで「トランスジャパン」「乗鞍岳ヒルクライム」と続けて放映された。参加者の持つ多様なドラマを観ていると、自分も何かやらなくてはと焦りを感じた。(すぐに感化されてしまう)鉄人達の記録には及ばないが、今季最高の片道38kmを走らせ、帰りに山の登るというチャレンジだ。

自転車でのトンネル通過はとても恐ろしく、儀明トンネルはパスして、星峠から大島、安塚、キューピットバレー、伏野峠のルートをとる。峠を二つ、安塚からはプチヒルクライム。今日も空は澄み渡り気持ちの良い山行になるだろう。大島から安塚に抜ける行野峠の先に行野集落がある。小さな酒屋のお爺さんと談笑する。かつての賑わい、地元出身の偉人の話を聞く。自転車行は旅だと感じた。

国道403号に出ると、登り一辺倒の坂を喘ぎながら登る。国道は既に通行止になっているので安心して漕いで行けた。菱ヶ岳の登山口で休んでいると、直江津のチャリダーのお父さんとスライド。いろんな情報を聞く。ロードバイクへの憧れが増す。アドバイスのおかげで、諦めかけた伏野峠へのモチベーションが上がる。峠を往復して菱ヶ岳へ登山開始。この数年菱ヶ岳へはスキーで来ているが、このコースは30年ぶり以上で、若かったあの頃を思い起こしてみるが、記憶は遥か彼方だ。懐かしい。往復40分ばかりだが、かなり足に来ていた。下山途中、ブナの倒木びっしり発生していたナメコをゲットした。

登山口からはずっと下り。風を切りながら、ゆっくりと高度を下げる。木々は徐々に葉を落とし、もうすぐ冬がやってくるのを感じた。腹も減り始め、須川の「孝楽園」でラーメンを食べて、また長い道のりを家に向かって出発した。


寒いが出発だ

峠を越す

大島から安塚へ

小さな集落の小さな酒屋

403号へ

キューピットバレー

冬の通行止め

堂々と道の真ん中で休憩

菱ヶ岳が迫る

火炎岩

伏野峠に到着

頑張った

登山口に戻る

ブナが気持ちいい

山頂

東頚城

カサカサと落ち葉を踏んで

山行の後のラーメンは沁みる
あと半分残っているが