メンバー:SI SH KK
コース :旧三国スキー場~
タイム :旧三国スキー場5:35~湯ノ沢渡渉点6:05~稜線6:45~稲包山7:50
各地で大雨の被害が報告されている。十日町でも数年前豪雨災害が起こり、その復旧がやっと終わった。九州地方の皆さんの苦労は、多分我々以上であろう。健康に注意して復旧作業にあたってもらいたい。一日も早く、少しでも元の状態に戻れることを祈っています。
昨年まで続いた、稲包山の登山道刈払いも終わり、さてどうなっているのかと興味がわいた。あの笹の脅威は並ではないはずである。旧国道脇の山アジサイは、まだ蕾状態であった。湯ノ沢の渡渉点といえば、あれまあ、淵は完全に埋まってしまっていた。
気持ちの良いブナの尾根を登り、国境の稜線に出てみると、案の定笹は登山道に覆いかぶさるように伸びていた。谷川山塊の笹恐るべし。西稲包山から小稲包山へ。所々測量点有り。群馬県が計画しているロングトレイルのものだろう。
登り返しの鞍部は、毎年刈っているとは思えない丈の笹。掻き分けて登り、分岐を右に行けば山頂だ。気温が上がったせいか、全体に景色ははっきりしない。山頂で三国峠からの単独の登山者の方。藪でずっとカッパズボンを履いてきたとのこ事。
我々は、小稲包山まで戻って大休止。気持ち良い風に吹かれる。夏山計画の話しなどしながら下山。暑い一日だった。
登山道入口
「通行止」の看板有
渡渉点までは長靴が正解
ジャバジャバと渡る
気持ち良い登り
景色が開ける
主稜線
既に笹軍団が支配
稲包山
三国峠方面
平標山~仙ノ倉山
奇岩
店内のレイアウトが変わっていた
「肉つけ麺」
お腹一杯になった
2017/07/10
2017/07/01
2017.6.24 高妻山
メンバー:NI,TM,SH、TH
コースタイム:戸隠キャンプ場入口P 6:40 一不動避難小屋8:25 五地蔵山9:35 高妻山11:50 同発12:30 六弥勒14:00 (新道経由)牧場15:30 キャンプ場入り口P16:00
15年ぶりの高妻山だった。コースタイムは5時間余りとなっていることと最後の急登は苗場山や妙高山に匹敵するほどなので、目指すにはそれなりの覚悟がいる!と思っているのは私だけか?
今回のお目当てはなんといってもシラネアオイの花をたくさん見ることだ。果たして期待どおりに花は咲いているだろうか?
戸隠キャンプ場入り口に登山者用の広い駐車場ができていた。そこからキャンプ場と抜けていよいよ登山がスタートする。小さな沢を右へ左へと8回ほど渡り、急登、鎖場を過ぎるとそこからは多くの花々が登山者を出迎えてくれているようだった。
五地蔵山からはちょっとアップダウンがあったが、花を見ながらの道のりはそれほど苦をならずに済んだ。しかし、最後の登りはやはりきつかった。下りは六弥勒からの新道を歩いてみた。
コースタイム:戸隠キャンプ場入口P 6:40 一不動避難小屋8:25 五地蔵山9:35 高妻山11:50 同発12:30 六弥勒14:00 (新道経由)牧場15:30 キャンプ場入り口P16:00
15年ぶりの高妻山だった。コースタイムは5時間余りとなっていることと最後の急登は苗場山や妙高山に匹敵するほどなので、目指すにはそれなりの覚悟がいる!と思っているのは私だけか?
今回のお目当てはなんといってもシラネアオイの花をたくさん見ることだ。果たして期待どおりに花は咲いているだろうか?
戸隠キャンプ場入り口に登山者用の広い駐車場ができていた。そこからキャンプ場と抜けていよいよ登山がスタートする。小さな沢を右へ左へと8回ほど渡り、急登、鎖場を過ぎるとそこからは多くの花々が登山者を出迎えてくれているようだった。
五地蔵山からはちょっとアップダウンがあったが、花を見ながらの道のりはそれほど苦をならずに済んだ。しかし、最後の登りはやはりきつかった。下りは六弥勒からの新道を歩いてみた。
この戸隠キャンプ場と先にある牧場を過ぎるといよいよ登山の始まり。
前方の三角形の山は五地蔵山。3時間くらいかかる。
最初の鎖場は岩が濡れていていやらしい感じでした
帯岩といわれる場所。鎖がついているので安心です
鎖場を過ぎてしばらく行くと「氷清水」の水場がある。
周囲はサンカヨウの花がたくさん咲いていました。
登山道両脇にはサンカヨウの花が数多く咲いていて励まされました。
戸隠山との鞍部にある一不動避難小屋。しっかりしています。
稜線に出たところから見る五地蔵山
おぉ、この花は何だ?初めてお目にかかる花でした。調べたらキバナノ
アツモリソウでした。この花がここにだけたくさん自生していました。
貴重な花を見て大感激でした!
他にヨツバシオガマ、ハクサンチドリ、ミヤマアズマギク、シロバナ
グンナイフウロ、などたくさんの花に出会えました。
一不動避難小屋、戸隠山方面の景色。歩いてきた登山道がわかりますね。
山頂までは見えなかったけれど、焼山と火打山。
残雪がいっぱいあるのがよくわかります。
六弥勒、七薬師、八薬師を越えて九勢至まで来ました。
ここから見る高妻山もすばらしい!
しかし、これから一番の急登だぁ・・・。
登山道脇に次から次へとこのような美しい
シラネアオイが咲いていて飽きることはありません。
最後の急登の途中から下の登山道を見る。
下の数人の登山者がわかるかな?
このあたりのダケカンバはまだ芽吹いていなかった。
とうとうここまで来ました。山頂手前にある十阿弥陀。
山頂まであと少し。このごろごろした岩場を進めばようやく山頂だ。
山頂です。戸隠山が何とか見えています。あとは、残念ながら・・・。
意外と登山者は少なく、静かでゆっくりできました。
下山途中です。六弥勒のピークを目指します。
見えますか?シラネアオイが足元に咲いているのが。
マイズルソウやミツバオーレン、コイワカガミなども
ずっと道沿いにありました。
信州黒姫山です。
初めて歩く新道。牧場までほぼ尾根伝いに下ります。
樹林帯に入ると黙々と下るのみです。
この沢を渡るとそこはもう牧場です。長かったぁ。
2017.6.18 根子岳・四阿山
メンバー:SH、MY、TH
コース:菅平牧場~根子岳~四阿山~中四阿山~菅平牧場
コースタイム:菅平牧場7:30 根子岳9:10 四阿山11:05
菅平牧場14:00
そろそろ、レンゲツツジが見ごろを迎えているらしいということで、足慣らしも兼ねて行って来た。
菅平牧場は放牧された乳牛がのんびりと過ごしていた。その脇の登山道を歩くこと1時間40分で根子岳に到着。中腹までは丁度見ごろになったレンゲツツジのオレンジ色が緑の樹林帯の中でひときわ目立ち、きれいであった。下山では登りより数多くのレンゲツツジが咲き誇り、「すご~い!」と何度も言ってしまうほどだった。
コース:菅平牧場~根子岳~四阿山~中四阿山~菅平牧場
コースタイム:菅平牧場7:30 根子岳9:10 四阿山11:05
菅平牧場14:00
そろそろ、レンゲツツジが見ごろを迎えているらしいということで、足慣らしも兼ねて行って来た。
菅平牧場は放牧された乳牛がのんびりと過ごしていた。その脇の登山道を歩くこと1時間40分で根子岳に到着。中腹までは丁度見ごろになったレンゲツツジのオレンジ色が緑の樹林帯の中でひときわ目立ち、きれいであった。下山では登りより数多くのレンゲツツジが咲き誇り、「すご~い!」と何度も言ってしまうほどだった。
菅平高原の牧場管理事務所1,590mからスタート
根子岳は花の百名山でもある。
これからはもっと多くの花々が咲き乱れるのだろう
これから一旦下って前方の四阿山に向かいます
登山道の脇にこんな大きな岩盤がある
さらに下った場所から鞍部を撮影。笹原の中の道を行く
四阿山への登りの途中からの根子岳
長野県と群馬県の県境に位置する四阿山。
この日は曇っていて周囲の山々は見られず。
下の方が雲海のようになっていた。
中四阿山へ向かう途中の景色。まだ、芽吹いたばかりの新緑が瑞々しい。
そういえば、山頂付近には山桜も咲いていました。
中腹からはまたまたレンゲツツジが林の中に見られ、
下に行くに連れてその数が増していくのでした。
林の奥まで花のオンパレード!おぉ、みごと!みごと!濃いオレンジ色あり、薄い色あり。中にはピンクに近い色合いのものもありでした。
登山道が緩やかになり、広くなるとじきに沢の流れの音がしてきて橋を渡るとすぐに牧場にたどり着きました。
2017/06/18
2017.6.18 刈羽黒姫山(折居)
メンバー:KK
コース :折居~
タイム :折居4:20~鶏冠ノ嶺5:25~山頂6:10
朝食前に仕事をすることを「ちゃめえしごと」という。今朝はちゃめえに刈羽黒姫山に行ってきた。折居コースは2回目。諸事情により記録を作成しなくてはいけない。
冬、稜線から眺めるこの登山道は、雪稜と呼ぶにふさわしい、魅力にあふれる細尾根である。案の定、両側が切れている尾根は、木の枝葉がなければスリルに溢れる稜線なのである。手入れのされていない杉林を抜けて「鶏冠ノ嶺(とさかのつんね)」に到着。ここで行程の半分だそうだ。葉が生い茂り、展望が効かない。
登山道は細くなり、雪が付いていたらさぞかし緊張するだろう。幾度かのアップダウンを繰り返すと、辺りはブナの大木が多くなる。山頂が近いことを知らせる。石の階段を上るとポッと山頂に着いた。心なしかぼんやりした天気で、遠くまで見渡せないのが残念だ。せっかくなので鵜川神社まで行き参拝。安全登山を祈願。
山頂に戻り、一人ベンチに座り朝食を摂る。避難小屋に設置されている登山者名簿に目を通すと、4月から凄い数の登山者の名が記載されていた。坂戸山には負けるが、多くの人達に親しまれていることが窺えた。
下山後、農道の外れまで散策。地蔵峠への分岐にある古い石の道標に「まつだい」と彫られているような。田畑は荒れ、かつて人々が営みを紡いできた里に人影はなく、このような山村が日本全国にあると思うと、なんだかとても寂しくなった。
駐車場から10分
折居川を渡ってスタート
地元有志の方作成の道標
鶏冠ノ嶺の看板
辺りは葉で覆われ、展望なし
米山と綾子舞の里
山頂付近のブナ林
高柳の皆さん作成の山名表示板
朝の鵜川神社
山頂から我が里と苗場山
山の中だなあ~
はたして「まつだい」なのか
いつものアングル
コース :折居~
タイム :折居4:20~鶏冠ノ嶺5:25~山頂6:10
| 冬の「折居尾根(仮称)」 |
冬、稜線から眺めるこの登山道は、雪稜と呼ぶにふさわしい、魅力にあふれる細尾根である。案の定、両側が切れている尾根は、木の枝葉がなければスリルに溢れる稜線なのである。手入れのされていない杉林を抜けて「鶏冠ノ嶺(とさかのつんね)」に到着。ここで行程の半分だそうだ。葉が生い茂り、展望が効かない。
登山道は細くなり、雪が付いていたらさぞかし緊張するだろう。幾度かのアップダウンを繰り返すと、辺りはブナの大木が多くなる。山頂が近いことを知らせる。石の階段を上るとポッと山頂に着いた。心なしかぼんやりした天気で、遠くまで見渡せないのが残念だ。せっかくなので鵜川神社まで行き参拝。安全登山を祈願。
山頂に戻り、一人ベンチに座り朝食を摂る。避難小屋に設置されている登山者名簿に目を通すと、4月から凄い数の登山者の名が記載されていた。坂戸山には負けるが、多くの人達に親しまれていることが窺えた。
下山後、農道の外れまで散策。地蔵峠への分岐にある古い石の道標に「まつだい」と彫られているような。田畑は荒れ、かつて人々が営みを紡いできた里に人影はなく、このような山村が日本全国にあると思うと、なんだかとても寂しくなった。
駐車場から10分
折居川を渡ってスタート
地元有志の方作成の道標
鶏冠ノ嶺の看板
辺りは葉で覆われ、展望なし
米山と綾子舞の里
山頂付近のブナ林
高柳の皆さん作成の山名表示板
朝の鵜川神社
山頂から我が里と苗場山
山の中だなあ~
はたして「まつだい」なのか
いつものアングル
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