メンバー:KK、SI、Nさん(森林組合)
コース:小松原林道~小松原避難小屋
今期4度目の小松原。この分で行くと鍋倉山に次いでガイドができるようになるだろうか。通ううちになんだか愛着が湧くのは、長く一緒に住んでいる家族に愛情が持てるのと同じ状況だろうか。ここはまだ十日町、みなさん一度訪れてください。
仕事が立て込んできて、登山道刈り払いを土曜日に実施することにした。このところ躍進中のSIを誘うと二つ返事で参加を表明。しかし、低血圧の彼女の朝は最悪。刈り払い機のネジを落とし、燃料タンクは満タンでなく、人の話は聞かず。給料減らすぞと言うと、それはパワハラになるのでじっと我慢するのである。
仕事自体は概ね計画通りに進み、避難小屋で昼食を摂って帰宅した。コバイケソウが大きく花を咲かせて、Oさんの大好きというワタスゲも静かに私たちを迎えてくれた。
さあ、次は清津峡か稲包山か。どんなドラマが待っているだろうか。
人生とは目たてである
シャリ、シャリ
湿原はとばしていきます
上ノ代に着くと終わりは近い
優しい風景です
小屋で昼食
アマノフーズのにゅうめんは美味しかった
ワタスゲが風に揺れていました
2013/07/15
2013/07/14
2013.7.7 千曲川三宝沢
メンバー:TU
会報オタクKKさん用に買った、トマの風年報No.19。
その記録にあった地味そうな沢に行ってみた。途中からは長いナメが続くとのこと。
千曲川本流との出合から三宝沢に入渓。倒木とコケの沢。奥秩父の源流らしい。
二俣を過ぎて標高1800~1900m付近から ナメとなる。ナメというより細かな階段状の岩盤といった感じか。標高2100mあたりまでこうした渓相が続く。
源頭から先はコケと倒木の森。
三方石から甲武信岳。
甲武信岳から三宝山。
千曲川源流の谷。
2013/06/23
2013.6.23 小松原湿原清掃登山
メンバー:清津山の会の皆さん SI、KK
今日は清津のTKさんの誕生日だそうだ。一昨日が私、29日がIH、30日がSH、TU。6月生まれは、皆いい人ばかりという気がするのは俺だけか。
「清津山の会」の雰囲気は「おだまき」とかなり違いますね、とSIが言った。同じ市のお隣同士の山の会なのにこんなに色が違うのはなぜか。SIは今日の山行でなんとなく気付いてしまったのでしょう。次の「守門岳清掃登山」でその答えは出る。
恒例の小松原清掃登山には、なんと40名を越える方が参集した。清津山の会が設立して以来、ずっと継続されているそうだ。宿なしの「おだまき山の会」にとってはとても羨ましい限りだ。小松原の登山道は、昨年仕事で刈り払ってあったので歩き易かったと思う。(誰もそういってくれなかったが)木道は相変わらず危険箇所が多く、早急の修復が望まれる。一部小川に掛け替えた木道は、私たちが施業したが、誰も気がつかなかったみたいだ。(ちょっと寂しい)
湿原の草花はまだ3分咲きといったところか。次週以降が見頃だろう。爽やかな風が吹く中を歩く。オオシラビソが放つなんとも言えぬ「香」が鼻腔をつく。湿原を過ぎると避難小屋に到着。軽く食事をし、記念写真を撮って帰路に着く。登山道には倒木が覆いかぶさり、進路を塞いでいた。早めに処理した方がいいだろう。仕事になるかなあ。
終点の林道に戻ると清津の皆さんによる豚汁、アスパラ、たけのこ、コーヒーの御もてなし。ついおかわりをしてしまった。ゆっくりと休憩をとり、激しく揺れ動く車で中里に戻った。落ち着いた雰囲気の清津山の会の山行が終了した。
TKリーダーによる注意事項の説明
静かなブナ林の中をゆっくり歩きます
花にはちょっと早かったか
昨年一泊お世話になった避難小屋。
快適です。
尾瀬にはない、私たちの湿原といったところでしょうか
木道の脇にはワタスゲが風に揺れていました
林道の脇で御もてなし
ごちそうさまでした
今日は清津のTKさんの誕生日だそうだ。一昨日が私、29日がIH、30日がSH、TU。6月生まれは、皆いい人ばかりという気がするのは俺だけか。
「清津山の会」の雰囲気は「おだまき」とかなり違いますね、とSIが言った。同じ市のお隣同士の山の会なのにこんなに色が違うのはなぜか。SIは今日の山行でなんとなく気付いてしまったのでしょう。次の「守門岳清掃登山」でその答えは出る。
恒例の小松原清掃登山には、なんと40名を越える方が参集した。清津山の会が設立して以来、ずっと継続されているそうだ。宿なしの「おだまき山の会」にとってはとても羨ましい限りだ。小松原の登山道は、昨年仕事で刈り払ってあったので歩き易かったと思う。(誰もそういってくれなかったが)木道は相変わらず危険箇所が多く、早急の修復が望まれる。一部小川に掛け替えた木道は、私たちが施業したが、誰も気がつかなかったみたいだ。(ちょっと寂しい)
湿原の草花はまだ3分咲きといったところか。次週以降が見頃だろう。爽やかな風が吹く中を歩く。オオシラビソが放つなんとも言えぬ「香」が鼻腔をつく。湿原を過ぎると避難小屋に到着。軽く食事をし、記念写真を撮って帰路に着く。登山道には倒木が覆いかぶさり、進路を塞いでいた。早めに処理した方がいいだろう。仕事になるかなあ。
終点の林道に戻ると清津の皆さんによる豚汁、アスパラ、たけのこ、コーヒーの御もてなし。ついおかわりをしてしまった。ゆっくりと休憩をとり、激しく揺れ動く車で中里に戻った。落ち着いた雰囲気の清津山の会の山行が終了した。
TKリーダーによる注意事項の説明
静かなブナ林の中をゆっくり歩きます
花にはちょっと早かったか
昨年一泊お世話になった避難小屋。
快適です。
尾瀬にはない、私たちの湿原といったところでしょうか
木道の脇にはワタスゲが風に揺れていました
林道の脇で御もてなし
ごちそうさまでした
2013/06/16
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