2017/08/12

2017.8.12 こったが山

メンバー:TM(みちぐさH) SI KK
コース   :こったが沢~

尾根から垣間見たこったが山

毛猛のこったが山には、かつての鉱山跡が廃墟となって残っている。その当時どんな思い出採掘し、大白川の駅まで運んだのか。興味は尽きない。山登りを始めた時から、この山に登りたかったというTMさんに誘われ、SIをそそのかして3人で向かってみた。
結果、山頂には程遠いところで中退となってしまったが、その歴史、その遺構にますます深入りしそうな気配。次はいつだ。




まずは吊橋から始まる








えい、やあとひとっ跳び








思った以上に滝、へつり、高巻があった








面白さが詰まっている






こっちが本流だった







ちょっと登れない








枝沢から枝尾根へ






ロープが垂れ下がっていた







やる気満々のTMさん


2017/08/08

2017.8.6 東黒沢-ウツボギ沢左俣

メンバー:TS、TU
コース:6:35土合P発 7:10白毛門沢出合 9:10丸山乗越
    9:40ウツボギ沢 10:15同発 12:35登山道1690m
    13:20下山開始 13:35白毛門 14:00松ノ木沢の頭
    14:50土合P

登山口の駐車場には沢装備の人たちが大勢。とは言え東黒沢に入る人は他になし。白毛門までは誰にも会わず。簡単な沢をつないだ静かな周回コース。







以降、ウツボギ沢。





2017/08/06

2017.8.5  平標山

メンバー:TH
コースタイム:元橋登山口P 5:50 松手山7:15  山頂8:45 散策
       下山開始9:50  元橋登山口P 11:50

トレーニングと花を求めていつもの松手山コースを行く。松手山までは、樹林帯の単調な急登が続き、顔や頭、体中から大汗をかきながらそれでも順調に進む。暑過ぎるせいか、早朝の登山者はまばら。松手山に着くと、直射日光が眩しい!そして暑い!チャンスがあれば、二居から松手山に通じるルートもそのうち登ってみたい。

一休みして最後の急登に差し掛かると、なんと、斜面のほとんどがピンク色に染まっているではないか!おぉ、何の花の群落だろうか?登っていくとピンク色の正体はシモツケソウでした。そして、それだけではなく、ハクサンフウロ、ウスユキソウ、ウツボグサ、キオンなど多くの夏の花で登山道はもちろん、斜面一帯に広がっているのでした。いやぁ、いい時季に来たものだ。花に癒されながら急な登りも楽しく登って行くことができた。

そうそう、少し前に刈り払いされたらしく、とても歩きやすかったです。特に山頂手前の何百メートルかは草が伸びたままだったら、さぞ、歩きにくかっただろう。作業をしてくださったのはもしかしたら、KKさんかな?そうだったら感謝、感謝です。仙ノ倉へ通じる道沿いの花を期待して行ってみたが、期待外れに終わり、すぐに引き返して来た。下山も同じコースと決めていたので、また花を愛でながらの下山。しかし、松手山からは酷な暑さに耐えながらの下山でした。

 苗場山、でもこの後は雲に隠れて見えなくなった。

 松手山から先の急な斜面に咲き誇る花々。

 写真には納まりきれない斜面一帯の花、花、花!

 ついつい、何枚も撮ってしまいました。
どちらの斜面もこんな感じでずっと続いているのです。


 こちらの斜面はキオンの黄色の花が多かった。


 群馬県方面の斜面の花々。すごーい!きれい!のひとりごとを連発。

 シモツケソウと苗場スキー場

 もうすぐ山頂というあたりから松手山を撮影。

 平標山頂からの土樽への登山道。

 こちらは平標山の家方面。

 こちらは仙ノ倉山への縦走路。

やっぱり、帰りもまた写真を何枚も撮ってしまいました。

2017/08/04

2017.8.2-3 巻機山(番外)

メンバー:TM KK 他1名
コース   :2日 井戸尾根~牛ヶ岳 3日 割引岳~天狗尾根

巻機山は今日もやさしく迎えてくれた
お隣の同業者より登山道の刈払いの依頼を受け、いつもの3人で超メジャー百名山「巻機山」に行ってきた。天気は、かんかん照りにならず作業はしやすかった。合間合間に三山他が見られなかったのが残念であった。登山者は、平日にも拘らずとても多く、不遇の山に少し分けてやりたいくらい。

先週のうちにある程度歩荷しておいたので、荷はあまり重くなかった。もう少し趣向品を買っていくべきだったかと反省?。12月からこれで7回目の巻機山。毎月登山で頑張ればよかった。今年の残雪は多く、小屋の水場にもまだ雪渓が残っている。あまりの冷たさに、3秒くらいしか手を入れていられない。今晩の泊りは、我々の他2名の方。

小屋から空身で牛ヶ岳へ向かって作業開始。谷川縦走路の分岐を過ぎると花がたくさん咲いている。興味があれば花の名前を列挙するのだが、如何せんニッコョウキスゲ、ハクサンフウロその他いっぱいと書くしかない。ガスは晴れず、そのまま今夜の宿に戻る。

明けて2日目。朝方は快晴であったが、徐々に群馬側からガスが湧いて流れ込んできた。今日も安全作業。割引岳に向かう。展望を楽しみながら天狗尾根を下降。割引沢の取り付きまで下がると、渓は厚々と雪渓で埋め尽くされいる。急な岩場を刈りながら、上から来る同僚と合流。ひたすらの登り返しで山頂へ。

相変わらずガスは湧いているが、爽やかな風は下界では味わえないだろう。さすがに通っているだけあって、下山もさほど苦にならず駐車場に着く。「刈払ってあってとても歩きやすかったです。ありがとうございました」と若者にお礼を言われたそうだ。まだまだ日本も捨てたもではない。




米子沢
中間部から雪渓







ヌクビ沢
ブロック崩壊
真中が天狗尾根






小屋手前
はっきりしないが、花がたくさん咲いている






刈払い部隊
花は刈らず







憧れ続ける黒岩峰尾根







天狗尾根中間部
池塘三兄弟







割引沢








今年の登山道整備もこれで終了である